出典と、読みのつくり方。

計算した位置、参考資料の要約、このサイトの解釈を分けて扱っています。

サビアンの象徴と、このサイトの読み

参照:Dane Rudhyar, An Astrological Mandala(1973)。黄道360度の象徴名とテーマは、既存のサビアン資料を参照して日本語で紹介しています。象徴名の一部を読みやすく調整しています。「このイメージについて」は、その情景から日常へのつながりを考えた独自の説明で、ルディヤーの解説の翻訳ではありません。歴史的な場面の描写は、現在の価値観や人への評価を示すものではありません。

「この象徴がASC/DSC/IC/MCにあるとき」の文章は、既存資料の象徴とテーマを手がかりにAIで編集した独自の読みです。原典の四軸別解説を転載したものではありません。2026年10月20日の初版として360象徴×4軸の文章を用意しています。こま本人による全件の校閲が完了した文章ではなく、今後読み合わせて更新する予定です。

読みの後の問いは、各軸に共通する問いです。0120との重ね方は、入口の折りたたみで紹介しています。これは鶴鳴国で考えている独自の見立てで、占星術の標準的な対応ではありません。

四軸の計算

Astronomy Engine 2.1.19(Don Cross、MIT License)を使用。ライブラリとデータをサイトに同梱しています。ライセンス全文。

トロピカル方式、日付の真黄道、地理緯度・経度、視恒星時を使用。入力時差で現地日時をUTCへ変換します。ハウス全体や天体位置の計算はこの版にはありません。ASC/DSCとMC/ICはそれぞれ180度反対です。

1952〜2026年、日本と世界各地(緯度±65度以内)の架空条件2,400件をSwiss Ephemeris 2.10.03と照合。四軸9,600個の最大角度差は約0.00027度、サビアンの割り当て不一致は0件でした。すべての日時の精度を保証するものではなく、出生時刻や地点の不確かさは別にあります。Swiss Ephemerisは検算のみで使用し、サイトへ同梱していません。

日本の出生地データ

出典:デジタル庁「アドレス・ベース・レジストリ」をもとに株式会社Geoloniaが作成した「Geolonia 住所データ v2」。CC BY 4.0。

2026年10月20日に取得したAPIデータ(元データの更新表示:2024年12月25日)から、市区町村名と代表地点を抽出・座標を小数6桁に丸めて同梱しています。元のデータからの加工物であり、提供元による本サービスの推奨を意味しません。実際の地域と異なる代理の座標を持つ一部レコードは除外しています。

現在の行政区分に合わせて選択してください。表示がない地域、海外、病院など正確な座標を指定したい場合は手入力を利用できます。入力した地名を外部の地図サービスへ問い合わせる処理はありません。

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