まず、自分。すぐ隣の人。そこから世界へ。
そんな、いまの自分から。
湧いてきた。
それが、はじまり。
うれしくて声が出る。会いたくなる。
「それ、なんか違うな」と感じる。
まだ、うまく言葉にならないこともある。
いまの自分から出てくる、本音や、あふれたもの。
それが声や表情、歌や動きになる。
僕らは、そこに「鶴鳴(かくめい)」を感じています。
「やりたいけど、怖い」みたいに、違う気持ちがあってもいい。
それを聴いてみる日も、考えるより先に声が出る日も。
毎回きれいに整理しなくても、いま出てきた本音からでいい。
一緒に、何しよう。
いちばん近くの人も、
自分の声で鳴いている。
好きな人でも、家族でも、同じ気持ちとは限らない。
だから、お互いの本音が出てきたところから。
たとえば、ふたりで過ごす休日。
「今日は、どこか行きたいな」
「今日は、家でごろごろしたい」
ふたりとも、いまは本当にそう思っている。
鳴き合いを想像するための、ひとつの場面です。
どっちかが消えると、
ふたりの「和」にはならない。
自分の本音を出す。相手の本音も受け取る。
聞いてみたら、自分の気持ちも少し変わる。
ふたりの間に、はじめにはなかった楽しみが生まれる。
ぴったり重ならない日もある。別々に過ごす日もある。
それも含めて、また鳴き合える関係をつくっていきたい。
この感じを、暮らし全体に。
鶴の一声は、
みんなにある。
家の中から、ご近所へ。遊び、学び、仕事へ。
いつもの毎日に、
一人ひとりの「こうしたい」を持ち寄ってみる。

歌う人がいて、ご飯をつくる人がいて、
今日は何もしない人もいる。
違う人がいるから、暮らしがおもしろくなる。
好きに生きることと、一緒に生きること。
その両方を、本気でやってみたい。
自由で、あたたかくて、ちゃんと暮らせる。
そんな新しい「和の国」を、日本から。
鶴鳴国日本は、こまとはーちゃんから始まった国づくりです。
自分たちが暮らしたい世界を、身近な関係から実際につくっていく。
出会った人の声が加わって、国そのものも変わっていきます。
ここから、一緒に。
鶴鳴国で、何しよう。
塾のマイプロ・アワプロを見る ↗ひと声、
聞かせて。
好きなこと、やってみたいこと、まだ言葉になっていないこと。
はじこまと、鶴鳴塾で話してみませんか。
