
このノートのこと
まだ考えが途中でも、
いったん、ここに置いてみる。
好きな音楽を誰かに聴かせる。恋人と暮らし方を話す。畑を耕す。まだ名前のないものをつくる。そんなとき、自分から出たものが相手や世界に届いて、思ってもいなかったものが返ってくることがあります。
その往復の中で、自分も変わる。相手も変わる。二人を取り巻く世界にも、次の何かが生まれる。
鶴鳴・界和・0120は、この動きを考えるために育てている言葉です。自分らしく生きることから、人との関係、創作、自然の成り立ちまで。暮らしの中で試しながら、古典や研究とも話してみる。その途中を、ここに置いています。
- 鶴鳴|いま自分から生まれるものを、声や形にしてみる。
- 界和|異なる存在が出会い、その間に新しい可能性が生まれる。
- 0120|世界から生まれ、出会い、また世界の続きをつくる。
三つを順番に覚える必要はありません。気になった言葉から読んでも、具体的な問いから入ってもどうぞ。

鶴鳴かくめい
声にしたら、次の自分が生まれる。
ページをめくる ↗02
界和かいわ
あなたと出会って、まだなかったものが生まれる。
ページをめくる ↗03
0120ぜろ・いち・に・ぜろ
世界から生まれ、世界の続きをつくる。
ページをめくる ↗いま、机の上にあるもの
今考えている問い
読んで、話して、考え直して。
答えになる前のところも、一緒に眺めてみる。
本音は、見つけるもの? 生まれるもの?
うまく言えない。でも、違うことはわかる。
ノートをひらく ↗問い 02和の形は、誰が決める?
ちょうどいい味は、誰にとっての味だろう。
ノートをひらく ↗問い 03土も、会話も、同じ循環なのか?
図が似ている、その先で何を確かめたい?
ノートをひらく ↗問い 04全部わからなくても、一緒につくれる?
わからないところがあるから、面白い?
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