鶴鳴国日本kakumeikoku nihon
鶴鳴国の、考えごとの部屋。

KAKUMEI / KAIWA / 0120

ことばと問いの
ノート。

暮らしの話から、
世界の成り立ちまで。

気になるページから、どうぞ ↓
鶴たちが育てる庭。実りがまた土へ戻るイラスト
つくりながら、考える。考えながら、暮らす。
このノートのこと

まだ考えが途中でも、
いったん、ここに置いてみる。

好きな音楽を誰かに聴かせる。恋人と暮らし方を話す。畑を耕す。まだ名前のないものをつくる。そんなとき、自分から出たものが相手や世界に届いて、思ってもいなかったものが返ってくることがあります。

その往復の中で、自分も変わる。相手も変わる。二人を取り巻く世界にも、次の何かが生まれる。

鶴鳴・界和・0120は、この動きを考えるために育てている言葉です。自分らしく生きることから、人との関係、創作、自然の成り立ちまで。暮らしの中で試しながら、古典や研究とも話してみる。その途中を、ここに置いています。

  • 鶴鳴|いま自分から生まれるものを、声や形にしてみる。
  • 界和|異なる存在が出会い、その間に新しい可能性が生まれる。
  • 0120|世界から生まれ、出会い、また世界の続きをつくる。

三つを順番に覚える必要はありません。気になった言葉から読んでも、具体的な問いから入ってもどうぞ。

01

鶴鳴かくめい

声にしたら、次の自分が生まれる。

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02

界和かいわ

あなたと出会って、まだなかったものが生まれる。

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03

0120ぜろ・いち・に・ぜろ

世界から生まれ、世界の続きをつくる。

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いま、机の上にあるもの

今考えている問い

読んで、話して、考え直して。
答えになる前のところも、一緒に眺めてみる。

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問い 01

本音は、見つけるもの? 生まれるもの?

うまく言えない。でも、違うことはわかる。

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問い 02

和の形は、誰が決める?

ちょうどいい味は、誰にとっての味だろう。

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問い 03

土も、会話も、同じ循環なのか?

図が似ている、その先で何を確かめたい?

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問い 04

全部わからなくても、一緒につくれる?

わからないところがあるから、面白い?

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